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◆邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン     ◆2008年11月7日第356号◆
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■「秋の叙勲」旭日小綬章に今藤政太郎師、旭日双光章に石田不識さん。
■竹越治夫氏NHK文化センターを退職、日本伝統芸術文化研究所主宰へ
■小唄千紫派新会長に千紫伊登恵師、副会長に千紫章恵師、千紫巳恵師。
■邦楽の友「メルマガ@コンサート」プログラム、ほぼ完成。
  出演者の皆さまクレーム、訂正、変更はお早めに(笑)

・・・‥‥…━━━━━━━━┃内┃容┃!┃━━━━━━━━………・・・
★おたすけ社鳥の話「馬鹿言ってらあ、色物だろ」(目次の1)
★旭日小綬章に今藤政太郎師、旭日双光章に石田不識さん・
  竹越治夫氏日本伝統芸術文化研究所主宰へ・小唄千紫派会長制へ・
  メルマガ@コンサート(目次の2)
★11月8日?11月16日までの演奏会(目次の3)
★「邦楽の友案内353号」「運勢354号」「NHK355号」(目次の4)
★邦楽の友社 社告・広告一覧(目次の5)
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  年間購読9000円(送料当社負担)
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【胡弓演奏会】
11月22日(土)2時開演 2000円 国立文楽小ホール
第一部「新高砂」より「残月」まで9曲。
第二部・名古屋系秘曲と段物
「六段の調」「千鳥の曲」「蝉の曲」「鶴の巣籠」
杉浦聡、胡弓楽会会員。特別出演に菊田歌雄・琴菊会。
090?3595?0055
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1「おたすけ社鳥の邦楽ここだけの話」(349)
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         馬鹿言ってらあ、色物だろ
                (株)邦楽の友社 社長 守谷幸則
邦楽の友8月号「邦楽好日抄」に鉢洗いと題して、
7月8日の「邦楽を楽しむ集い」の打ち上げの話を書いた。
当日は8時半を過ぎたので会主の打ち上げはなし。
私はお客さんをしていたので多少のご接待ということで
神田の飲み屋に出かけた。

「いわばこれが鉢洗いです。
鉢洗いとは、汚れた鉢を酒で洗って、
元の綺麗な鉢に返すという意味でしょうか。
なんで汚れたのかって。
それは私の下手な唄で、です。」

それを読まれた執筆者の杵屋栄よし先生からご意見があった。
詳細は12月号の本誌「四季随想(309)」を参照下さい。
一部だけ引用する。
栄よしさんは本郷に引っ越して来て七十年、
そこで役員をしていたこともあるので、祭り中は神酒所に詰める。
祭礼のあと「鉢洗いをします」と神酒所に張紙をして、
祭礼が終わると「今日は鉢洗いです」と役員に申し渡す。

東京では「鉢洗い」という言葉は、祭りのとき以外には使わない。
神様に供えた器を清めて元の箱に納めた後に役員が慰労会を催す、
これが「鉢洗い」だと私は思う。
守谷社長の長唄の会のあとの飲み会は「鉢洗い」ではなく、
「打ち上げ会」であろう。

祭礼の後、お神酒やお供えを盛るために使用した器(鉢)を
洗い片付けることを「鉢洗い」というらしい。
現在では祭礼の片付けや反省会・打ち上げのことを指す。
東京だけでなく、各地で使われる言葉だそうです。
ネットで調べたら↑のようであった。

ま、私の出演はお祭りのようなものだから
神様には申し訳ないが特段誤りでもない(笑)
といったらどこかで「馬鹿言ってらあ、色物だろ」
という声が聞こえたような気がする。
そうでした、ごめんなさい、確かに色物です。(笑)

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2「リアルタイム情報」新着情報 並びに「投稿」ページ
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【ニュース・投稿 募集】
邦楽の友メールマガジンでは邦楽ニュースを募集しています。
冠婚葬祭、ちょっとした時事ネタなど、なんでもどうぞ。
Mailto:mag@hougaku.co.jp(35文字5行以内でお願い致します。)
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【秋の叙勲】受章者
旭日小綬章
今藤政太郎(中川昇一)73歳 長唄三味線演奏家
旭日双光章
石田不識(石田勝雄)70歳 琵琶製作修理技術者
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【竹越治夫氏NHK文化センターを退職、日本伝統芸術文化研究所主宰へ】
本誌「小唄オシャレ考」執筆者の竹越治夫氏が
9月付けでNHK文化センターを退職した旨の発表があった。
竹越氏は今後日本伝統芸術文化研究所主宰として
海外、国内でプロデューサー・演出・講演・著作などの仕事を続けていく。
日本伝統芸術文化研究所 主宰 竹越治夫
157-0063 世田谷区粕谷2-18-23-1305
      ℡・FAX 03-5317-2951
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【小唄千紫派会長制へ】
10月26日菩提寺の弘福寺にて、104歳で天寿を全うした
小唄千紫派家元千紫千恵師の一周忌法要が営まれた。
これにともない小唄千紫派では11月吉日の日付で
従来の家元制度を改め会長制を敷くことを発表した。
小唄千紫派会長 千紫伊登恵
     副会長 千紫章恵
     副会長 千紫巳恵
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【第2回 邦楽の友「メルマガ@コンサート」プログラム】
■日時 12月1日(月)1時開演・4時終演
■会場 紀尾井小ホール
【第一部】
小唄「勝名のり」唄・守谷幸則 糸・蓼胡葉万
小唄「惚れて通う」唄・目賀田武蔵 糸・蓼胡葉万
舞踊長唄「蓬莱」舞踊・松本美絵 
        唄・成田涼子 三味線・芳村伊十一郎 笛・鳳聲晴之
小唄振り「長崎ぶらぶら節」「三社祭」
          唄・華兆史二郎 糸・華兆由乃、華兆亜希乃。
                 立方・藤間浩菊
舞踊地唄「荒ねずみ」舞踊・藤間亜寿賀 地唄三味線・杉浦聡
小唄振り「浜町河岸」立方・藤間信子 唄・大川浩 糸・菊地満佐
舞踊地唄「お楽しみ」舞踊・若柳勒芳 地唄三味線・杉浦聡
小唄「河水」「都鳥」唄・春日豊花遊 糸・若宮三千鶴、若宮三千恵
箏曲「演奏会用練習曲1番」箏独奏・北川えり
二絃琴「砧」東流二絃琴「東会」
       藤舎蘆柯、藤舎蘆雲、藤舎蘆桜、藤舎蘆文、藤舎蘆井
三曲「八段の調べ」三絃・市原順子、中島満喜子。尺八・真玉和司

休憩 10分
【第二部】(2時半頃)
小唄「雨の浅草」「うどんやさん」唄・和田京子、糸・春日とよ喜栄翠
小唄「一人寝の」「君来るや」「シャボン玉」
              唄・小島慎一、糸・菊地満佐、菊地芳月
長唄囃子「供奴」唄・芳村伊四絽、成田涼子、三輪毅
       三味線・杵屋栄富次、吉井優子、渡辺智恵子
         笛・松井美智子 小鼓・りん 
        大鼓・藤舎円秀 太鼓・山ざき喜音子
小唄「山中しぐれ」唄・蓼葉万駒 糸・蓼胡葉万
長唄「松」唄・芳村伊四絽 三味線・杵屋栄富次
      笛・鳳聲晴之 小鼓・神谷 冬生
小唄「博多みれん」唄・蓼胡葉万 糸・蓼胡宏
大和楽「夕顔棚」唄・大和久悠、大和久萌 三味線・大和久緒、大和櫻笙
       蔭囃子・鳳聲晴之、藤舎円秀、山ざき喜音子、りん
胡弓「鶴の巣籠」杉浦聡
大和楽「丈くらべ」唄・大和久萌、大和久悠 三味線・大和櫻笙、大和久緒
        蔭囃子・鳳聲晴之、藤舎呂裕、堅田喜三郎
清元「鳥羽絵」浄瑠璃・清元紫蝶 三味線・清元紫葉

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3「今週のおすすめ演奏会情報」
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│演奏会に行きませんか?│
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「邦楽の友」誌の「演奏会情報」をご参照下さい。
「メール」でいただければ無料掲載いたします。
(35文字4行以内でお願い致します。)Mailto:mag@hougaku.co.jp
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11月8日(土)山勢麻衣子演奏会
4時半開演 3000円 紀尾井小ホール
「晴天の鶴」「箏三絃二重奏曲」「熊野」
岡安晃三朗、杵屋五三助、杵屋弥四郎。
野坂操壽。岸辺美千賀、山勢松韻。
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11月8日(土)中川佳代子箏リサイタル(芸)
5時開演 2500円 青山音楽記念館 バロック・ザール
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11月8日(土)第五十四回 蓼乃会
12時半開演 三越劇場
「蓼の寿」十一挺三十五枚で開幕。第一声で紹介する。「虫づくし」千代乃。
「黒木売り」満沙。「影芝居」千代登。「逢えるあてさえ」佳ほる。「傘の内」
胡葉瑠。「曽根崎」升緋奈。「恋のふち」胡葉音。「秋風さそう」胡満絹。
「おぼこ」茂美。「腕守り」胡葉祗。「櫓下」美よ吉。「気まぐれ」胡満八千代実。
「水さし」胡満寿。「上野の鐘」胡満慶。「みよし野」胡満利。「浜町河岸」
紫加嘉。「木小屋」胡葉助。「青柳の糸より」胡淑。「向こう通るは」史ま由。
「うらぶれし」満葉。「露深き」文華。「卯の花」葉留幾。「ひょうたん」
胡満喜栄。「花影」胡よ若。「日吉さん」紫加芙路。「仇情八幡祭」穂乃香。
「女役者」胡与麻。「勢い肌」津留芳子。「隅田の月」胡千栄。「落人の色香」
津留染。「女気」津留若。「鳥辺山」胡満時江。「秋の野に出て」津留千代。
「満月」胡満凉。「心でとめて」胡薙。「佃ばやし」胡満和。「坊主道成寺」
胡可朋。「滝の白糸」津留紫乃。「書き送る」延は留。「美代吉」宇女佳。
「通り雨」津留稚加。「すれちがい」胡宇里。「空ほの暗き」津留穂。「天勝」
胡満桜。「風神雷神」胡真紗。「おその」胡茂。「萩や萩」胡満実。「雨やどり」
胡伊葉。「更けて逢う夜」胡満佳。「新富河岸」津留葉。
三味線(順不同)史実、胡宏、胡葉菊、津留浅よ、胡満千加、胡満喜世、
津満子、津留好、宇女喜、胡満利、茂和香、茂喜代、ほか。
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11月8日(土)第八回 蓼競文「競文会」
11時半開演 無料 証券ホール
蓼競雪野補導「白扇」社中一同で開幕、門田「辰巳の左褄」。鈴木「未練酒」。小西
「心して」。今城「青柳の糸」。胡寸文「上野の鐘」。競文芳「待ちわびて」。競文
斗志「つれなくされし」。競文秀「三社祭」。競文華「仇情八幡祭」。競照文「花の
雲」。競静文「若紫」。競文一「芝浜」。久保田博「両国夜風」。
長生松帆社中と梶山富蔵ほかの江戸小唄友の会連中が参加する。
胡治師の糸で胡房師が「晩にしのばゞ」「権見堂」の二曲を唄って千穐楽。
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11月8日(土)春日とよ和乙会 改名披露
1時開演 銀座七丁目ライオン音楽ビヤプラザライオン5階
春日とよ五和がとよ和乙に改名して初めての会。
ご祝儀「寿」武藤武・赤坂よし子、笛・五十嵐定夫より
「霞の島台」麦田浩一郎・赤坂奈加まで50番を演奏する。
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11月8日(土)道行の会
2時開演 3000円 ニッパーズライブ
「妹背山婦女庭訓」?道行恋苧環。ナビゲーター・橋本治。
浄瑠璃・竹本綾之助、竹本土佐恵、竹本越若
三味線・鶴澤寛也、鶴澤駒治、鶴澤賀寿。
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11月8日(土)菊井箏楽社第39回定期演奏会
3時開演 3000円 兵庫県立芸術文化センター中ホール
「ゆかりの調」「摘草」「残光の彼方へ」「御山獅子」
「つるのおんがえし」「八重衣」「秋の調」「春の賦」宗家菊井礼子ほか。
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11月8日(土)春日とよ士加 小唄名披露目の会
11時開演 無料 テイジンホール
補導は春日とよ由士。「春日野」とよ士加・とよ由士で開幕。
「梅は咲いたか」柳瀬美汐。「腕守り」奥野真由美。「白魚舟」倉成香織。
「腹の立つ時」森欣子。「ほたる狩」中西順子。「夜桜」西田英津子。
「惚れて通うに」八木登代子。「五万石」中西忠。「首尾も二人」見原静子。
「長崎ぶらぶら」天野立子。「中洲の思い出」庄司裕。「深山りんどう」
山中美代子。「春日」原田千寿。「川風」坂本展子。「今宵宮入」奥野佳寿也。
「笠森おせん」寺田真由美。「木更津」山本彰。「寿鶴」岡崎繭実。
「六段くずし」山田友紀子。「長崎ぶらぶら」倉成みち子。「恋の紐」
大島香織。「花の雲」林家染二。「櫓下」矢倉八代子。「浜町河岸」
平本喜代子。「青柳の糸より」池畑孝子。「博多小女郎」木村博江。「打ち水」
とよ士加歩。「主はアメリカ」とよ士加音。「編笠」豊士加寿。「青々と」
豊士加二。「梅は咲いたか」岩井正浩。「お互いに」清元菊輔ほかで94番を
演奏する。小唄振り「春日三番叟」立方・西川鯉右。唄・春日とよ栄芝。
とよ士加、とよ士真、とよ士文、とよ士佳、豊房孝、豊士橋。とよ由士。
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11月9日(日)邦楽爛漫
6時開演 2000円 浅草公会堂
「萩の花妻」萩岡松韻、三浦正義。「衆籟」山本真山。
「四季の山姥」東音浅見文子、東音大塚睦子、三浦正義。
「お祭り」清元志寿子太夫。花柳寿美、吾妻節穂。
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11月9日(日)第70回 箏曲白菊会温習会
11時開演 無料 証券ホール
「ひかり」二宮貴久輔、桜田貴久実で開幕、「御山獅子」佐藤親貴、
二宮貴久輔、藤田親小夜。青木彰時の後「五段砧」で閉幕。
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11月9日(日)第14回 古典尺八演奏会 風韻賛歌
1時15分開演 無料 西国分寺駅前いずみホール
奥田敦也「突飛喜・奥州流し・吾妻獅子」より
「息観・真蹟」まで18番を演奏する。
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11月9日(日)第5回東京邦楽コンクール本選会受賞披露演奏会
10時半開演 1000円 洗足学園前田ホール
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11月9日(日)妙祐会箏曲演奏会
12時半開演 3000円 福島市音楽堂大ホール
遠藤祐子開軒四十周年記念、遠藤千晶文化庁芸術祭新人賞受賞記念演奏会。
第一部「菊日和」「鷹」「童曲」「箏の調」「唐砧」
第二部「中空砧」「落葉の踊」「装画」
第三部「鶴之巣籠」「詩曲一番」「菊の栄」
砂崎知子、三橋貴風、三森正子、松井美千子、高畠一郎、藤原道山、妙祐会。
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11月9日(日)小唄「里園会」
11時開演 無料 花見小路ギオンコーナー
師匠一同による御祝儀曲「園の松」に続いて第一部の社中33番の演奏に移るが、
幕開けに年少の二人のお嬢様が舞台に上がる。お一人は家元のお孫さんで、
5才の緒方沙耶さん。去年が初舞台だった。もう一人は家元の従姉妹の孫の
12才の梶田千沙さん。こちらは昨年に続いて四回目の出演になる。
第二部は社中43番の演奏の後、師匠による10番の演奏で会を〆る。
演奏順に師匠の名前と曲を紹介する。
志寿鈴「浦里」。志寿翠「ほたる茶屋」。華津京「深山りんどう」。志寿美香
「関の女夫松」。志寿万季「三つの車」。志寿知恵「昔ばなし鶴の恩返し」。
志寿希「昔ばなしかさじぞう」。志寿華津実「朝化粧」。
このあと恒例の新曲の発表となる。
①「若紫(源氏物語より)」(守谷幸則詞、志寿代曲)
             (唄)志寿代(糸)志寿希(替)志寿華津実。
②「忘れ傘」③「恋の色鳥(いろどり)」(2曲とも大塚謙一詞、志寿栄曲)
             (唄)志寿栄(糸)志寿代。
二上がりの「忘れ傘」の歌詞だけ紹介する。「雪にたたかれ雨にも打たれ
ぬれて色にも苦労もしたが 昔、昔のことなのよ 今じゃすっかり 忘れ傘」
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11月10日(月)吉岡龍見・富元清英演奏会
7時開演 4000円 紀尾井小ホール
「蒼茫」「千鳥」「山谷」「笹の露」特別出演・富山清琴。
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11月10日(月)杵屋五三郎 国立小劇場
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11月11日(火)小唄井筒会 50周年
12時開演 無料 証券ホール
序曲「筒井筒」で開幕。「橋本へ」山田眞佐江。「年の瀬」佐野義江。「祭り」
高橋静枝。「隅田川」若林ゆき。「初雪」武富晶子。「佃の渡し」殿木善子。
「勝名のり」丹波一郎。「あの日から」幸一。「舟に船頭」幸滋。「ほんのりと」
幸豊美。「虫の音」寿美音。「又の御見」みな江。「さび鮎」万津佳。
「一日逢わねば」喜美康。「湯上りに」幸咲。「辰巳の左褄」由之介。
「虫の音」幸愛。「三つの車」喜美善。「ほだされて」幸てる。「ひと声」由喜葉。
「八尾の女」幸静。「法善寺横丁」幸和。「堀川」喜美砂。「四万六千日」
寿美千代。「浜町河岸」美津。「うその固まり」小都杉。「ままならぬ」小由う。
ご挨拶の後師匠連「三つの車」寿美由。「青柳の糸」寿美朗。「初雪」幸史。
「筆の傘」寿美寛。「三つの車」奈美沙。「お夏」幸樹。「秋の夕べ」香弥乃。
「わしが思い」綾美佐。「無理な首尾」寿美。「山中しぐれ」万紗弥。
「今朝の別れ」万都柳。「浅間小浅間」三津江。「仇な笑顔」寿喜美。
「それですもうと」綾奈美。「空ほの暗き」幸清。「逢い見ての」治幸滋。
「悋気らしい」万喜なみ。「あの日から」万史。「恋するも」乃芙幸(副会長)
「辰巳よいとこ」由喜(副会長)「心でかえし」小都江(会長)
小唄振り「おせん・朧夜」浅草優佳。「辰巳の左褄」浅草凌子。
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11月11日(火)田嶋直士 紀尾井小ホール
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11月12日(水)久松彩子箏三絃リサイタル
7時開演 3000円 紀尾井小ホール
「四季曲」「言問」「三つの断章」「青柳」川村泰山、友渕のりえ。
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11月12日(水)・13日(木)唄浄瑠璃狂言
2時/7時半(二回公演)4500円 両国シアターX(カイ)
新作唄浄瑠璃狂言「綾猫恋糸染」堀川登志子脚本演出。
吉住小与ひで、杵屋佐之義ほか杵屋佐之忠社中。鳴物・望月太喜之丞。
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11月13日(木)福永千恵子 沢井忠夫作品コンサート
7時開演 東京オペラシティ3F近江楽堂
「音 燦らかに」の第4回。
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11月14日(金)清韻会 三越劇場
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11月15日(土)富士松鶴千代の世界
1時/3時半(二回公演)7000円 三越劇場
昼の部・夢の旅まくら「風の盆」「おわら慕情」「雪女」
源氏物語「夕顔」真説のひもどき「花井お梅」「鶴八鶴次郎(蘭蝶入り)」
夜の部・夢の旅まくら「風の盆」「一本刀土俵入り」「雪女」
真説のひもどき「明烏夢泡雪」「蘭蝶」「残菊物語」
新内勝一朗、鶴賀喜代寿郎、新内勝志壽。
悠玄亭玉八、櫻川七好、立川らく朝。
福居幸大、丸田美紀、上遠野衛。高尾社中。
富士松鶴千代社中。松本恵美子。
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11月15日(土)日本音楽集団 第193回定期演奏会
2時開演 5500円 第一生命ホール
邦楽器と合唱の交響。「くるだんど」「古代舞曲によるパラフレーズ」
「呑気布袋コンサート組曲(初演)」客演・東芝フィルハーモニー合唱団。
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11月16日(日)春日とよ五 三越劇場
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11月16日(日)谷中小唄めぐり 台東区史跡旧吉田屋酒店
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11月16日(日)小唄井上派三代目家元「井上つる子七回忌追善会」
11時開演 水月ホテル鴎外荘(上野池の端)
つる雄「稲瀬川」。柳沢「初雪に」。重「せかれ」。中村「虫の音」。つる政
「向島名所」。渡部「吉三節分」。つる栄「二年坂」。双津竜「今宵は雨」。
杉山「紅かづら」。和吉司「満月」。つる不二「今日一日」。和記「三千歳」。
茂竜「屋台酒」。和つる渡「勝名のり」。つる不二「短か夜の」。和音
「中洲の思い出」。双津竜「八幡祭り」。阿部「三千歳」。和「夫婦雁」。
和久「無理なのを」。つる一「地獄極楽」。和邦「さび鮎」。つる恭「仇名草」
つる紀見「辰巳の左褄」。貴世一「一の谷」。つる重夕「つゆ深き」。貴紗
「上野の鐘」。つる美恵「一夜流れ」。美紀竜「波の上でも」。寿美竜
「曽根崎心中」。つる裕「夢の柳橋」。光太郎「きおい肌だよ」。清勇「権九郎」
つ称弥「はぐれ雁」。竜夫「勢い肌」。恵清香「心して」(立方・寿々女)。
つる遊樹「ひとりごと」。中龍「木小屋」。つる貴「あの日から」。
恵美竜「籠つるべ」。つる誠「山中しぐれ」。
この後に、手まり、梅香の立方で、「移り香」(唄)塩野(糸)つる一。
「初雪」(唄)市村(糸)つる一。「青柳の糸より」(唄)永井(糸)つる和。
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詳しくは http://www.hougaku.co.jp/mailmagazine/mg_koukoku.html
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■唄って踊って町おこし、松戸小うた・坂川小うた■
■松戸小うた連、活躍中■

「松戸小うた」「坂川小うた」は松戸市観光協会の推奨品です。
花輪賞・中條京子の踊りのグループ「松戸小うた連」も活躍中。
さらに参加者を募集中。

1、11月23日(第4日曜日)松戸市古ヶ崎市民センター和室
   唄と踊りの講習会 1時?3時 費用¥1,000
   小唄教室     3時?6時 費用¥3,000

2、12月14日(第2日曜日)松戸市古ヶ崎市民センター和室
   唄と踊りの講習会 1時?3時 費用¥1,000
   小唄教室     3時?6時 費用¥3,000

中條京子インフォメーション
1、11月8日(土)「競文の会」東京証券ホール
新内小唄「両国夜風」唄・蓼競三 糸・蓼胡治、上・蓼胡城鈴

2、11月26日(水)松戸中央ライオンズクラブ記念例会
千葉県幕張ホテル ザ・マンハッタン
「邦楽を楽しむ夕べ」新内小唄「両国夜風」「蘭蝶」
           唄・中條京子 糸・蓼胡治 上・蓼治比奈

3、12月6日(土)松戸市古ヶ崎市民センターホール
  第10回中條京子のお楽しみ会
「青々と」「葉桜や」「未練酒」「せかれ」「霜柱」「萩は咲いたか」
「招き猫」「からかさ」「深川くずし」「柳の雨」「雪のだるま」
「ギッチョンチョン」「奴さん」

    お問合せ先 「中條京子音楽事務所」
千葉県松戸市栄町西3丁目1134?8 電話・FAX 047-368-4339

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【CD「小唄 田村彌笑」好評発売中】
古典の伝承・継承に取り組んでいる若き旗手
第8回邦楽技能者オーディション合格者記念CD
製作発売元 日本伝統文化振興財団
販売元 ビクターエンタテインメント株式会社
定価 3150円(税込)
曲目 わしが思い・田村・とめても帰る・神田祭・紫陽花・ぬれてみたさに・一声は

新三・空ほの暗き・坂はてるてる・開国の日陰花・お互いに・せかれ・小芳・辰巳の
左褄・廻り燈籠・妙子・われが住家・向こう通るはお夏・柳橋から・夜桜・どうぞ叶
えて・梅と松 全23曲
唄・田村彌笑(たむら やえみ)
糸・田村彌枝、田村てる若、田村わか枝
◇◆◇◆◇◆小唄教室案内◆◇◆◇◆◇
田村流小唄・三味線(個人レッスン)
・産経学園新宿 第2・4金曜日10時30分? TEL03(3343)4703
・よみうり文化センター自由が丘 第2・4金曜日18時? TEL03(3723)7100
〓講師 田村彌笑〓   花梨会 http://www.geocities.jp/karinkai1999/
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4「11月号のご案内353号」「11月の運勢354号」「NHK11月355号」
http://www.hougaku.co.jp/mailmagazine/mg_back.html
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5「邦楽の友社 社告一覧」お問合せは、Mailto:mag@hougaku.co.jp
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■ノブレ管は本物の竹の尺八に近い音色を出すプラスチック管です。
□赤・青・竹色の三種類。■一本・5000円。
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★ 「邦楽の友レーベル」からCDを発売しませんか?ご相談承ります。★
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CD邦楽の友レーベル既刊1?14【1「うたふ」粋有芙、2「SHIN」
宮下伸、3「端唄で遊ぶ」粋有芙、4「飛躍のとき」花季利恵、5「松戸
小うた」中條京子、6「新内の世界」富士松鶴千代、7「リュウの記憶」
宮下伸、8「古典の景色」山木七重、9「水晶の音」遠藤千晶、10「坂川
小うた」中條京子、11「風の盆に魅せられて」蓼胡珠己、12「江戸
小曲六歌仙」、13「古典のしおり」小野正志、14「聖なる息吹」外山香】
お問い合わせ 03・5451・3068(企画部中村)
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★お稽古場案内に参加しませんか?★
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初年度13000円 翌年から管理費1年3000円
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★ ホームページを造りませんか?★【10万円】 nakamura@hougaku.co.jp
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★江戸の名所を歩こう会★ 【第31回】池上本門寺
  12月23日(祝・火曜日)東急池上線池上駅改札口 午前10時集合
池上駅・本門寺通り・六郷用水跡・総門・此経難持坂・日蓮聖人像・
長栄堂・五重塔・霊宝殿・大堂(祖師堂)・宝塔(日蓮聖人御荼毘所)・
本殿・御廟所・歴代墓所・松涛園など(クイズ付)
朗峰会館(昼食会場・懐石花むら精進料理2,500円予定)
*昼食後オプション・池上梅園(入園料100円)

1時間ちょっと、ぶらぶらして、12時前には昼飯を食べて酒を飲む。
あとは適当に自主解散のような、お気楽会です。
当日はクリスマスイブイブなので参加者は
5百円程度のプレゼントを一つお持ちください。
昼飯の時に交換会を行います。
プレゼントは5百円以上、上限は問いません(笑)
沢山の皆様のご参加をお待ちしています♪
★会費無料、現地集合、昼食後現地解散。
交通費・昼食代は自腹です。(笑)
Mailto:otasuke@as.airnet.ne.jp おたすけ社鳥
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★邦楽の友社主催「小唄春香会」★
平成21年1月16日(金)証券ホール
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★邦楽の友社主催「名流端唄会」★
平成21年5月22日(金) 3000円 証券ホール
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★邦楽の友社主催「大阪小唄まつり」★
平成21年5月6日(水・祝)国立文楽劇場小ホール
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編集:守谷幸則 Mailto:mag@hougaku.co.jp
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