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第731号 2016年10月7日

2016年10月7日

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第731号 2016年10月7日 はコメントを受け付けていません。


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◆邦┃楽┃の┃友┃メールマガジン     ◆2016年10月7日第731号◆

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■チケットプレゼント

舞踊と清元 藤間掬穂・清元美三郎親子会】

10月31日(月)6時開演 6000円 国立小劇場

申込みはファックスにて邦楽の友社まで 03ー5451ー3069

 

・・・‥‥…━━━━━━━━┃内┃容┃!┃━━━━━━━━………・・・

★おたすけ社鳥の話「50年振りの同期会」(目次の1)

★川村葵山・黒田鈴尊・新作尺八ソロを公募・

女性による伝統芸能の伝承(目次の2)

★10月8日より10月23日までの演奏会(目次の3)

★「10月号目次730号」「NHK730号」(目次の4)

★邦楽の友社 社告・広告一覧(目次の5)

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【舞踊と清元 藤間掬穂・清元美三郎親子会】

10月31日(月)6時開演 6000円 国立小劇場

舞踊「北州」素演奏「六玉川」舞踊「女太夫」

浄瑠璃・清元美寿太夫。美好太夫、清栄太夫、清美太夫、一太夫、國恵太夫。

三味線・延美雪、昴洋、美十郎、美一郎。鳴物・堅田喜三久。

藤間圭助。藤間掬穂・清元美三郎。

03ー3755ー8343

愛読者ご招待「藤間掬穂・清元美三郎親子会」のチケットを

プレゼント致します。

ご希望の方はファックスにて邦楽の友社までお申し込み下さい。

03ー5451ー3069

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1「おたすけ社鳥の邦楽ここだけの話」(716)

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50年振りの同期会

(株)邦楽の友社 社長 守谷幸則

10月2日の日曜日に高校の同期会があった。

およそ50名が集まって

旧交を温めたと言いたいところだが

顔を見ても名前を確認しても

誰が誰だか分からない。

ほぼ50年の年月が横たわっているのだから

しょうがないっちゃしょうがない。

それでもまあ男は何とか思い出せる。

 

本会の前に打ち合わせがあって

それにも参加した。

ま、世話人の一人になったわけだ。

その時3年の時の女子に挨拶された。

「◯◯です」「ゴメンナサイ」思わず謝る。

本当にわからなかった。

ここはやはり「懐かしいなあ」が良かったか。

「あの頃は美人だったよね」

こう言うとセクハラになるか。

 

覚えてないんだもの。

どう言おうと嘘になる。

50年前はみんな若かったよねえ。

今ではただの「オヤジ」

ちゃう、ただの「ジイさん」

全員同じ年代だからジイさん×50。

 

打ち合わせの時

写真はどうしようかというから

今どきみんなスマホを持っているんだから

それぞれが勝手に写して

幹事に回して纏めて貰えばよかろう。

「そうよね」「そうだよ」

 

ところが当日どいつもこいつもカメラを持ってこず

スマホでの撮影も若干一名。

私のみデジカメを持っていき

2次会3次会併せて70枚を撮った。

褒めてもらいたい。

しかもそれをメールで幹事に送った。

社員が「写真撮りすぎ」と怒った。

作業したのは私ではなく、はい、その社員でした。

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2「リアルタイム情報」新着情報 並びに「投稿」ページ

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【ニュース・投稿 募集】

邦楽の友メールマガジンでは邦楽ニュースを募集しています。

冠婚葬祭、ちょっとした時事ネタなど、なんでもどうぞ。

Mailto:mag@hougaku.co.jp(35文字5行以内でお願い致します。)

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「川村葵山尺八リサイタル」

2016年10月17日(月)19時開演(18時半開場)

練馬文化センター 小ホール(各線練馬駅より徒歩1分)

東京都練馬区練馬1-17-37

チケット 前売り3000円 当日3500円 学生1000円

お問い合わせ TEL&FAX 03-6320-0949(川村)

メール kawamurakizan@jcom.home.ne.jp

助演:箏 池上眞吾・三絃  岡村慎太郎・

尺八  川俣夜山・ 田中黎山・ 松本宏平・ 田嶋謙一・ 石垣征山・

田野村聡・ 阿部大輔・大河内淳矢

曲目:慷月調 都山流本曲・ 尾上の松 作者不詳・

竹の四季より「秋」 山本邦山作曲・ 竹の群像 山本邦山作曲

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「黒田鈴尊 独演会」

2016年 10月20日(木)@Tokyo Concerts Lab.

昼公演 15:30開場/16:00開演

夜公演 19:00開場/19:30開演

昼公演 「尺八の名曲集」

鹿の遠音 1尺8寸 ・大和調子 3尺3寸・ 虚空 2尺4寸・ 恋慕流 2尺・

杵屋正邦/一定(1970)・ 佐藤敏直/片足鳥居の映像(1971) 1尺8寸,1尺6寸

各界から注目を浴びる尺八奏者・黒田鈴尊、初の独演会。

その幕開けとなる昼公演は、古典と現代邦楽の傑作を集めた

“尺八の名曲集”。3尺3寸の巨管を含む5本の尺八が用いられ、

その深遠で多彩な音色、響きを味わえるプログラム。

現代邦楽からは”邦楽界のモーツァルト”の異名をとった

杵屋正邦の人気作と、長崎の原爆投下現場に片足で建ち残った鳥居の姿から

インスピレーションをうけた佐藤敏直のスピリチュアルなソロという

不朽の名作2曲をチョイス。黒田の尺八ワールドを存分に堪能して頂きます。

 

夜公演 「尺八の無限の可能性 」

古典本曲・神保政之輔/奥州薩慈・J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲 第1番BWV1007・

E.ヴァレーズ/デンシティ(密度)21.5 (1936)・ 諸井誠/竹籟五章(1964)・

金田潮兒/色即是空・III(1996)・ 山本和智/Aquifer A/B(2014)・

高橋宏治/ヒトミ 尺八のための (2015 世界初演)

夜公演では、現代音楽/コンテンポラリーの世界で数多くの新作を

初演し続けながら、独自確固たる世界を切り開いている黒田ならではの

“尺八の無限の可能性”に焦点をあてる。

その探求と拡張の為に今回選ばれた作品はバッハとヴァレーズ、

その時代を超越した音楽遺産たち。

“毎回のコンサートで今を生きる作曲家との共同作業の成果を

お客さんと共有したい”と願う黒田の今回の委嘱新作は、

邦楽四重奏団の為の作品がきっかけで

信頼関係を築いた気鋭の同世代、高橋宏治。

日本作曲界きっての鬼才・山本和智のソロは黒田の委嘱作品で

再演が幾度も重ねられ、その度に話となっているもの。

ループマシンを用いて尺八の可能性が掘られていく様、

堂々たる未聴感が聴きどころ。

諸井作品は尺八における現代領域の夜明けを告げた

現代本曲の傑作、新たな古典。

金田のソロでは超絶技巧がもたらす千変万化の音態、

ほとんど天地の間を隔てないような円転滑脱のドライヴが

尺八の魅力を遍く伝える。

今宵、黒田鈴尊の一人舞台によって、尺八の新たな世界への扉が開かれる。

一般:各公演3000円/通し券5000円

学生:各公演2500円/通し券4000円

各回先着100名限定

曲目は予告なく変更の場合がございます。

主催:東京コンサーツ

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【新作尺八ソロの公募】

次回、来春5月に開催の黒田鈴尊独演会で初演する

新作尺八ソロを公募します。

来年2月末に選考を経て決定後本人に通知の他、

黒田鈴尊、東京コンサーツのHP、SNSで発表。

応募して頂いた作品は基本的に全て、

作曲者本人に聴いて頂く機会をつくる予定です。

一緒に現在進行形の邦楽、「現在邦楽」を創っていきませんか。

応募〆切 2016年12月31日

提出先 東京コンサーツ

お問い合わせ先 keikuroda88@gmail.com(黒田)

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「女性による伝統芸能の伝承」

伝統芸能の世界における女性のポテンシャルを引き出し、

活路を見出すことを目指し下記の公演を実施いたします。

日時:10月25日(火)12:30開演

場所:国立劇場小劇場 東京都千代田区隼町4-1

出演:藤舎千穂(囃子)・東音圓井英子(長唄)・東音川辺孝子(三味線・

吾妻徳穂(日舞)・宮田まゆみ(笙 独奏)・波乃久里子(新派)他

構成:

◇日本舞踊「君が代 松竹梅」 二代目吾妻徳穂

◇長唄「雨の四季」 長唄女子東音会

◇日本舞踊「花」 二代目吾妻徳穂 吾妻流一門

◇笙 独奏「さくら 太食調調子 太食調入調」 宮田まゆみ

◇演劇 新派「婦系図の内 めの惣 一幕」 波乃久里子

主催:公益財団法人松尾芸能振興財団

鑑賞料:A席 5,000円  B席 3,000円(税込/全席指定)

発売:9月28日(水)

問合せ:公益財団法人松尾芸能振興財団

電話:03-3407-6316 平日10:30~17:30

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3「今週のおすすめ演奏会情報」

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│演奏会に行きませんか?│

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「メール」でいただければ無料掲載いたします。

(35文字4行以内でお願い致します。)<Mailto:mag@hougaku.co.jp>

状況により中止、延期の場合がありますので確認の上お出かけ下さい。

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10月8日(土)小唄作詞作曲家塚追刻式典

12時 3000円 神田明神

今年度は春日とよ稲、三宅節子(堀小仁勢津)

二物故者の追刻式典である。

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10月8日(土)小唄三田会 銀座交詢社

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10月8日(土)9日(日)端唄・小唄・俗曲・民謡・長唄・現代曲

※3回公演「藍 三味線のきらめきコンサート~山本ゆきのさんを迎えて~」

(8日)2時、7時・1000円

(9日)2時・1000円 徳島県中山公民館

おてもやん、虫の合方、萩桔梗、勧進帳、モーニング、

日本の歌メドレー、お月さんホイ、など。

唄・三味線、藍。ゲスト 山本ゆきの。

端唄、小唄、長唄等の古典曲から、現代ポップスのアレンジ曲、

オリジナル曲まで、多種多彩な三味線音楽を

楽しいトークとともにお楽しみいただけます。

お客様参加コーナーもございます。

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10月9日(日)杉並三曲協会

11時半開演 無料 セシオン杉並ホール

「千鳥の曲」より「難波獅子」まで19曲を演奏する。

会長は今年度より沖津伶幸が務める。

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10月8日(土)9日(日)10日(月・祭)国立劇場開場50周年記念?

平成28年度(第71回)文化庁芸術祭主催邦楽鑑賞会

1時開演 4500円 国立小劇場

8日 長唄「翁千歳三番叟」唄=鳥羽屋里長、三味線=杵屋淨貢、

囃子=堅田喜三久ほか。

河東「霞の島台」浄瑠璃=山彦ちか子、三味線=山彦千子ほか。

箏曲「七福神」(浄瑠璃)箏=山勢松韻、 三絃=山登松和。

(箏歌)箏=中能島弘子・岸辺美千賀、三絃=田中奈央一。

常磐津「宗清」浄瑠璃=常磐津文字太夫、三味線=常磐津一寿郎ほか。

地歌「綱」三絃=富山清琴、箏=富山清仁。

清元「三千歳」浄瑠璃=清元延寿太夫、三味線=清元梅吉ほか

9日 地歌「八千代獅子」箏・三絃=米川文子・中島靖子・

野坂操壽・米川敏子ほか。

宮薗「夕霧由縁の月見」浄瑠璃=宮薗千碌、三味線=宮薗千佳寿弥ほか。

新内「明烏夢泡雪?浦里雪責の段」

浄瑠璃=鶴賀若狭掾、三味線=新内仲三郎ほか。

長唄「松の翁」唄=今藤美知、三味線=今藤長十郎ほか。

義太夫「ひらかな盛衰記?神崎揚屋の段」

浄瑠璃=竹本駒之助、三味線=鶴澤津賀寿ほか。

常磐津「新山姥」浄瑠璃=常磐津兼太夫、三味線=常磐津英寿ほか。

10日 清元「青海波」浄瑠璃=清元清寿太夫、三味線=清元榮三ほか。

尺八「虚空鈴慕」尺八=川瀨順輔。

義太夫「心中天網島?大和屋の段」浄瑠璃=豊竹咲太夫、三味線=鶴澤燕三。

一中「松襲」浄瑠璃=宇治紫文、三味線=宇治紫津ほか。

琵琶「潯陽江」琵琶=須田誠舟。

長唄「船弁慶」唄=東音宮田哲男、三味線=杵屋五三郎、

囃子=藤舎呂船ほか。

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10月10日(月・祭)遠藤千晶 箏リサイタル

THE CONCERTO ―ザ・コンチェルト―

2時開演 S席1万円 A席 8千円 学生席 5千円/4千円 紀尾井ホール

善養寺彩代:散りぬるを,石井眞木:箏と管弦打楽のための雅影(1980),

松下 功:舞あそぶ音に(2016)―箏とオーケストラのための―

遠藤千晶(箏),梅田俊明(指揮),日本フィルハーモニー交響楽団(Orch)

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10月10日(月・祭)第15回端唄柏葉会

11時半開演 無料 練馬区立生涯学習センターホール

柏葉創流四十年。家元は柏葉すみ。

「木遣りくずし」より「お互いに」まで23番を演奏する。

休憩後の恒例の新内流しは富士松延治太夫、上・富士松延寿三(会主)

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10月10日(月・祭)第2回中照紫華地歌箏曲リサイタル

3000円 秋篠音楽堂

文化庁芸術祭参加公演

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10月12日(水)裕光の会 文化庁芸術祭参加公演

6時半開演 5000円 紀尾井小ホール

「二人椀久」「呼応」「虎狩」

東音宮田哲男、杵屋利光、東音味見 純、杵屋勝英治、今藤政之祐(唄)、

杵屋裕基、今藤政十郎、杵屋裕太郎、杵屋勝十朗、杵屋裕辰、

松永直矢(三味線)、堅田喜三久社中(鳴物)

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10月12日(水)第三十六回えんの会

1万円 国立小劇場

文化庁芸術祭参加公演

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10月13日(木)高橋はるな二十五絃箏リサイタル

7時開演 3500円 けやきホール

「インドの小さい花」「雪女」「星の舞」「胡哦」客演・東野珠実。

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10月13日(木)吉村真ゆう舞の会

5000円 国立小劇場

文化庁芸術祭参加公演

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10月14日(金)拓の会別会「園喜輔創る躍る 変化舞踊の魅力」

7000円 国立小劇場

文化庁芸術祭参加公演

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10月15日(土)日本小唄連盟 国立小劇場

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10月15日(土)故人の多彩な芸歴を辿って?『鈴木信男追善演奏会』

1時半開演 4000円 紀尾井小ホール

小唄「縁日(竹枝せん男作曲)」「紺の前だれ」「恋しき人」

「わしに逢いたくば」、 故人の映像「夕立や」「鉢の朝顔」「深川八景」、

荻江節「遍昭(荻江里泉作曲)」「短夜」、

河東節「秋のぬるで」、 東明流「花の心」

竹内道敬 (お話し)、山彦千子 (人間国宝) 他、

竹枝紋寿、竹枝千雪(唄)、竹枝せん喜美(三味線) 、

荻江七重、荻江泉江(唄)、荻江里一、荻江里暢(三味線) 、

東明榮三舟、東明昶舟、東明吟和、東明柚紀舟(唄)、

東明幹舟、東明吟峰、東明吟宗、東明?舟(三味線)、渡辺鳳代賀(箏)

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10月15日(土)師籍45周年記念春日とよ和乙「和乙会」

銀座サッポロライオン五階ホール

五年前に三越劇場で最後の会を催した春日とよ和乙が

45周年を30年間継続した「安具楽小唄会」の会場で行うことになった。

四十番ほどに合奏、小唄振りを混じえた賑やかな会になる。

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10月15日(土)福井県音楽コンクール

福井県立音楽堂・ハーモニーホールふくい(福井市今市町)

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10月15日(土)妙音会?平曲会と茶会

10時 3000円 名古屋市東山荘

一部・平曲奉納と講演、二部・平曲会?句組。先着30名。

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10月16日(日)小三代・小三友第八回花風会

5時開演 7000円 国立小劇場

長唄「虎少将道行」伝統音楽絵巻「花風」

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10月16日(日)桐朋学園芸術短期大学第15回日本音楽演奏会

4時開演 無料 桐朋学園ポロニアホール

「箏三重奏曲」「ポピーエチュード」「こより」「無依の咏」「人形風土記」

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10月16日(日)西川扇才佳リサイタル

5000円 紀尾井小ホール

文化庁芸術祭参加公演

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10月16日(日)錦心流琵琶秋季演奏会

11時開演 無料 国立文楽小ホール

「壇の浦」より「吉野落(下)」まで23番を演奏する。

全国一水会大阪支部杭東詠水(支部長)。

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10月17日(月)顕彰碑追刻式

11時より玉串奉奠 12時より懇親会 1万円 湯島天神境内

蓼胡満鶴師(平成28年2月3日、老衰にて死去、103歳。

蓼胡満喜師の相三味線として活躍した。娘に蓼胡満佳がいる。

波多一索氏(平成28年6月3日、悪性リンパ腫で死去、82歳)

ビクター(日本)伝統文化振興財団初代理事長。日本小唄連盟副会長。

勤務していたビクターレコードより多数の小唄カセットを発売し

斯界に貢献した。「ビクター小唄まつり」の創始者。

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10月17日(月)第十六回 藤本昭子演奏会

7時開演 4000円 紀尾井小ホール

文化庁芸術祭参加公演

「桜川」「新娘道成寺」「尾上の松」

藤本昭子(歌・三弦)、善養寺惠介(尺八)

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10月17日(月)長唄協会秋季定期演奏会

12時開演 4000円 国立小劇場

「俄獅子」より「鏡獅子(上・下)」まで十五番を上演する。

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10月17日(月)川村葵山尺八リサイタル

7時開演 3500円 練馬文化センター 小ホール

箏・池上眞吾、三絃・岡村慎太郎

尺八・川俣夜山、田中黎山、松本宏平、田嶋謙一、石垣征山、

田野村聡、阿部大輔、大河内淳矢

「慷月調」「尾上の松」竹の四季より「秋」「竹の群像」

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10月18日(火)第1回 日吉章吾箏曲演奏会

3000円 トッパンホール

文化庁芸術祭参加公演

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10月18日(火)「秀衛の会」~一中二趣 古典をいまに~

5000円 紀尾井小ホール

文化庁芸術祭参加公演

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10月19日(水)花柳寿々菊リサイタル~流れる?

6000円 国立小劇場

文化庁芸術祭参加公演

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10月19日(水)三桜会 浅草公会堂和室

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10月20日(木)第三回 久松彩子リサイタル ─箏歌の変遷─

7時開演 3500円 紀尾井小ホール

箏曲組歌「雪の晨」、地歌「融」、「額田王による前奏曲と三つの歌」

久松彩子、友渕のりえ、難波竹山

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10月20日(木)黒田鈴尊 独演会

4時/7時半(二回公演)3000円 @Tokyo Concerts Lab.

昼公演 「尺八の名曲集」

夜公演 「尺八の無限の可能性 」

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10月21日(金)紀尾井午後の音楽会?花鳥風月?月?

1時半開演 2000円 紀尾井小ホール

峰崎勾当:残月、ドビュッシー:月の光、シューマン:月の夜、

ドヴォルザーク:月に寄せる歌「ルサルカ」、フォーレ:月の光、

フォーレ:子守唄、十世杵屋六左衛門:秋色種。

野坂惠璃(箏)、古部賢一(オーボエ)、篠﨑和子(ハープ)、

今藤政子、今藤美知央、杵屋勝理恵(唄)、

今藤政智、杵屋勝くに緒、杵屋勝孝(三味線)

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10月21日(金)女子東音会 国立小劇場

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10月22日(土)第11回 俚奏楽演奏会[昼の部]

12時半開演 5000円 紀尾井小ホール

「雪の山中」「ビードロ細工」「かさ尽くし」「熊野恋慕抄」

俚奏勢ひで、俚奏喜久ひで、俚奏太美ひで、俚奏満留ひで(唄)、

本條秀太郎(唄・三味線)、本條秀五郎、本條秀邦、本條秀浩、

本條秀糸、本條秀慈郎、本條秀英二(三味線)、

佐藤亜美(箏)、望月太意之助連中(囃子)、細谷一郎(打楽器)

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10月22日(土)第11回 俚奏楽演奏会[夜の部]

4時半開演 5000円 紀尾井小ホール

「雪おんな」「はうた道成寺」「かさ尽くし」「熊野恋慕抄」

俚奏勢ひで、俚奏喜久ひで、俚奏太美ひで、俚奏満留ひで(唄)、

本條秀太郎(唄・三味線)、本條秀五郎、本條秀邦、本條秀浩、

本條秀糸、本條秀慈郎、本條秀英二(三味線)、

佐藤亜美(箏)、望月太意之助連中(囃子)、細谷一郎(打楽器)

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10月22日(土)邦楽フレッシュコンサート

2時開演 1000円 台東区生涯学習センター

邦楽が綾なす和への誘い?和の詞。

東京藝術大学音楽学部邦楽科の出演。

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10月22日(土)山路みほ・箏&パヴェル・尺八コンサート?こよなく?

3時開演 2000円 青砥やくじん延命寺本堂

「キビタキの森」「産安」「泉」「斜影」「上弦の曲」

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10月23日(日)第七回貴雅の会

5000円 紀尾井小ホール

文化庁芸術祭参加公演

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■唄って踊って町おこし、松戸小うた・坂川小うた■

■松戸小うた連、活躍中■

 

「松戸小うた」「坂川小うた」は松戸市観光協会の推奨品です。

中條京子の踊りのグループ「松戸小うた連」参加者を募集中。

お問合せ先 「中條京子音楽事務所」

千葉県松戸市栄町西3丁目1134の8 電話・FAX 047-368-4339

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4「10月号のご案内730号」「NHK10月730号」

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5「邦楽の友社 社告一覧」お問合せは<Mailto:mag@hougaku.co.jp>

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CD邦楽の友レーベル既刊1~16【1「うたふ」粋有芙、2「SHIN」

宮下伸、3「端唄で遊ぶ」粋有芙、4「飛躍のとき」花季利恵、5「松戸

小うた」中條京子、6「新内の世界」富士松鶴千代、7「リュウの記憶」

宮下伸、8「古典の景色」山木七重、9「水晶の音」遠藤千晶、10「坂川

小うた」中條京子、11「風の盆に魅せられて」蓼胡珠己、12「江戸

小曲六歌仙」、13「古典のしおり」小野正志、14「聖なる息吹」外山香、

15「古典のしおり2」小野正志、16「祈り・縁・絆」小野正志、

17「古典のしおり3」小野正志。】

お問い合わせ 03・5451・3068(企画部中村)

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初年度13000円 翌年から管理費1年3000円

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<mailto:nakamura@hougaku.co.jp>

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★邦楽の友社主催「名流端唄会」★

平成29年5月22日(月)三越劇場

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★小唄鶴亀会★

平成29年2月27日(月)三越劇場

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